遅れてすいませんm(_ _)m
知っている方がほとんどだと思いますが、
WC予選の最終日の結果を載せたいと思います
最終日の1試合目は、加治木工業との試合でした
インハイ予選では、出だしでかなり点を取られてしまい、主導権を握られてしまいましたが、
今回は、自分達の出だしも良かったものの、相手もシュートがよく入り、
どちらも譲らない互角の戦いでした
鹿工がシュートを決めれば、相手も決める
相手がシュートを決めれば、鹿工も決める
そんな試合展開の中、均衡を破ったのは・・・
鹿児島工業でした
中馬の3Pシュート、黒木のミドルシュートなどが、
よく入りだして、どんどん点を重ねていきます。
対する加治木工業も、3年生がよく粘りますが、時すでに遅し。
最終的に、99-81で勝利を収めました。
そして、運命の川内戦
両チームとも、アップの時からかなり気合が入っていました。
そしてトスアップ
川内がボールを取ったものの、
鹿工のDFをなかなか攻めきれない川内は、いいシュートが打てずに、点が思うように入りません。
逆に鹿工は、DFから流れを作り、点を重ねていきます。
2Qが終わって、47-22で鹿工がリード。
しかし、これで終わらないのが川内。
後半は一転して、流れは川内
シュートが入りだして、しまいには、久保田のバスカン( ̄Д ̄;;
そして、一気に追いつかれて、試合終了まで残り3秒か4秒のところで、
川内の3年生に3Pシュートを決められ、73-73の同点に

鹿工ベンチに暗雲が立ち込めた時に、中馬が逆速攻。
川内はたまらずファール
そして時間が止まり、残りは0.4秒。
相手がタイムアウトを取り、サイドからのスローイン。
ヒロキから和人へ・・・
貰った瞬間にシュート。 ビー。 ブザー。
和人が貰った瞬間に放ったボールは、吸い込まれるようにリングを通過。
ワァーΣ(゚□゚(゚□゚*)
会場が割れんばかりの大歓声

そう。和人の放った渾身の3Pシュートは、ブザービートそのもの。
その結果、76-73で優勝
自分は、涙が止まりませんでした。
多分、18年間の人生で1番泣いた瞬間だったと思います(*´Д`*)
これで、12月に東京で行われる、ウィンターカップの出場権を獲得しました
ウィンターカップ本戦では、一戦必勝をモットーにして、全国ベスト8を達成したいと思います
応援のほどよろしくお願いしますm(_ _)m
以上、鹿工バスケ部 A.コーチでした
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